昨日はトゲのあることを書いてすみませんでした。でも、皆さんご存知のようにいろんなジュニアがいるし、いろんなプログラムがあるんです。親父が見ていて、可哀想だなぁと思うこともありますし、うちのが被害を被れば怒りも覚えます(詳しくは書けませんが)。
前にも書きましたが、親父が自分の子供たちを修行に出す際に、どういう環境に送り出したいか?その答えがJGNZなわけです。その環境は他のプログラムとは明らかに違うので、ああいう書き方になりました。悪いように取らないで頂ければ有り難いです。ま、別に悪意で取られても、一向に気にしないですけどね。😜

さて、今回日本の親御さんからよく聞かれたのが、ランギオラってどうやって行けばいいの?ってことです。

まずは、クライストチャーチを目指してください。残念ながら日本からの直行便は無いので、北島のオークランドで乗り換えとなります。

外国で乗り換え?😢

大丈夫ですよ、そんな不安そうな顔しなくても。😀

船橋で総武線から京成線に乗り換えるよりよっぽど簡単です。無料シャトルバスに乗れば勝手に連れて行ってくれますから。船橋では、そうはいきません。😉

飛行機がオークランドに着いて、入国審査、ゴルフバッグなど預けた荷物の受け取り、税関検査、という行程は人の流れについていけば良いだけなので省略します。

で、税関検査終了して自動ドアを出て右を向くとこんな景色です。

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この景色に向かってゴルフバッグ引っ張って歩いていきましょう


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すると、ほんの30mほどでこのサインが見えてきます。
Oversize and Fragile ItemsとAir New Zealand、ここを右折すると


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荷物を受け取ってくれるおじちゃん、おばちゃんがいます。
ここで、ゴルフバッグやスーツケースを預けちゃいます。
そしたら、今さっき右折した場所に戻ります。


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 Air NZ Ticketing and Salesが目の前にあります。
その左手の自動ドアを外に出ます。


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 暗くてごめんなさい。でも自動ドア出てすぐ左手がここ。
赤白のSKY BUSのサインが目印、ここで国内線ターミナル行き
の無料シャトルバスバスを待ちます。



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この色にこれだけデカく書いてあれば間違いようがありません。
最長でも10分ぐらい待てば必ず来ます、乗ってる時間は約5分。


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 シャトルバス降りて建物に入り右のほうに歩いていくと、
Air NZ Domestic Loungeのサインがあるのでここを入っていきます。
ここは手荷物検査



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手荷物検査抜けると、目の前にゲート確認の案内板があるので、
矢印に従ってゲートへ向かい、クライストチャーチ行きの便に搭乗します。


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クライストチャーチで飛行機降りて、みんなとテクテク歩いてくると、
エスカレーター降りた所が荷物の受け取り場所。
親父はここで皆さんをお待ちしています。


ここまで詳しくオークランド乗り換えを解説したサイトは、他には無いと思うぞ。クライストチャーチ市長から、感謝状が届いたりして。ナンチャッテ😜

ちなみに、クライストチャーチからランギオラまでは車で30分程、ニュージーランドらしい雄大な風景が広がる田舎町です。 オークランドやクライストチャーチといった都市部と違って、アジア人が著しく少ないのも特徴です。

近々、ランギオラの町の紹介もアップしたい思います。




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