本題の前に、、、




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R.I.P.   The King of Golf 





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昨日、桃花から届いた写真。ドライビングレンジからして、この景色ですからね。 レッドスカイは、ミッション ヒルズもサイプレスレイクスもトーリーパインズも大きく超えて、ゴルフ人生で最高のコースだそうです。桃花は、ゴルフの調子も良いしルンルンルンって感じでしたね。昨日までは。


今朝起きて親父がリーダーボードを見てみると、丁度バックナインに入ったあたりで、なんとぺパダインが2アンダーでトップ。よっしゃぁー。✌️


そして、どれどれ、うちの娘の調子はどんなもんよ、とクリックしてみると…

目に飛び込んできたのは、

Momoka Kobori  + 10 (11)  😵  😵  

11番ホールで10オーバーとな 😵

WOW‼️ 

結局、今日の第1ラウンドが終わって、チームは3オーバーで2位という好位置。一方、桃花は 15オーバーの87でほぼ最下位。

久しぶりのビッグナンバーなもんで、こんなに打ったのいつ以来!?と調べてみたら、2014年の9月にウェリントンで88打ってました。

2014年9月、なーんだ、たった2年前か、そりゃたまには打ちますね。😅

それにしても、親ってほんと馬鹿なもんで、高山病か、食中毒か、いや怪我か、もしかして誰かのボールに当たったのか、とか悪い方に悪い方に妄想するんですよね。

とっくにホールアウトしたはずなのに、メッセージに返事が無い。もう、晩飯も終わってるはずなのに、まだない。

これは、もしやホールアウト直後にぶっ倒れて救急車で運ばれたか!?

もうここまでくると、妄想じゃなくて、暴走ですね、この親父。😅


で、待ちくたびれた親父に、先ほどようやく返信がありましたよ。

「体調はなんともない、大丈夫。」

「明日から新しくスタートする」

とのこと。

どんな結果にも理由がありますからね。原因じゃないですよ、いやもちろん原因もありますよ、でもゴルファーにとって大切なのは、こういう結果になった方が良かった、という理由があることを忘れないことですよね。

英語で言うと、

Everything happens, happens for a good reason.

ってことです。そして、その理由は今すぐには見えてこないことが多い、ということも覚えておくと良いですね。


アーノルド パーマー氏が87才で亡くなった翌日に、桃花がゴルフ人生最高のコースで87を打つ。

親父は今日の87、The King of Golf から桃花への有り難いメッセージのような気がしています。







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