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リオ五輪、女子ゴルフいよいよ始まりますね。男子と比べると、ほんと顔ぶれが華やかだなぁ。これ団体戦だったら、更に面白いのにね。ま、とにかく、リディア コー 頑張れー。



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さて、来週からネーネのキャンパスライフがスタートするマリブです。ロスの郊外、サンタモニカから海岸線を30分程北に上がったところです。居心地が良ければ、ここで4年間お世話になる予定ですが、とにかく暮らし始めてみないと分からないことも多いので、予定は未定。
まぁ、でもこの景色を見る限り、住み心地が悪いというのは考えにくいですよね。😎 キャンパス内に練習施設も完備されているので寮から歩いてプラクティスに行けますし、ヘッドコーチもNCAAを代表する方ですし。とはいえ、1番大切なのは人間関係なので、やはり予定は未定。
でも、来週台湾で開催されるアジアパシフィックジュニアには出場しません、これは確定。NZゴルフの皆さんごめんなさい。😉

さて、ここ2、3年、ニュージーランドのアマチュアゴルフ界は、アメリカの大学がとてもメジャーな進学ルートになっています。女子は特にその傾向が顕著です。
昨年、NZナショナルチームの先輩2人がワシントン大学に進学し、フレッシュマンの今年いきなりNCAAのチャンピオンになりました。今年はナショナルチームから、うちのネーネがアメリカへ、残るメンバーも既にスカラシップの話が進んでいるようなので、来年以降もこのNCAAへの進学傾向は続いていくでしょう。これは、ナショナルチームに限った話ではなく、地区代表レベルの子も同様に、アメリカの大学から奨学金のオファーを受けている状況です。

NZゴルフはこの現象を重く受け止めて対策を考えないと、2、3年のうちにも深刻な人材不足は免れないと思いますね。親父の感触では、なーんも考えてないみたいですけど。😁
ただ、日本と韓国を除く国では、程度の差こそあれ同じ問題を抱えていると思います。イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのような英語圏からは言うまでもなく、ヨーロッパの国々、そして、中国、タイ、フィリピン、香港、台湾、マレーシアといったアジアの国々からもアメリカの大学に進学するトップジュニアがとても増えています。世界アマの顔ぶれを見ると、NCAAでプレーする選手が本当に多くてビックリすると思いますよ。