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ウェッジの精度をいくら上げても、パットを入れなければ意味なし😤



全英で勝った渋ちゃんに続いて、先週は鈴木愛選手がTOTOで勝って、アメリカLPGAのツアーカードを得る資格をゲットしました。でも、報道されているコメントからすると、来年からの参戦には2人とも消極的なようですね。

その理由のひとつが英語が出来ないということ。言葉の問題で、最高のパフォーマンスが出来るかどうか不安がある、ということなんでしょう。移動だ、芝の違いだ、食事だ、いろいろあるだろうけど、やはり言葉の壁を1番に感じてるんじゃないかなぁ。🤔


(まぁ本人達と直接話した訳ではないので)報道されているコメントを読んでるだけですが、親父が面白いなぁーと感じるのは、、、、、


2人とも「私は勉強よりも、ゴルフに専念する」というとても勇気のいる決断をして(ある意味無謀🤪)、ゴルフでここまで成功した訳ですよね? そんなに大きな決断が出来たのに、いざ今の立場まで昇り詰めると、(いろいろ事情があるにせよ)


結構、細かいことを気にするんだな、と。🤣


「英語なんか、行って暮らしてればなんとかなるべぇー」と思わないのが、2人とも若いのに、なんというか現実的というか、賢いというか、ですね。🙄


こういうトッププロの2人が、「ゴルフで生きていくにしても、英語だけはちゃんと勉強しておくと良いよ、絶対に」とジュニア達とその親御さんに発信してくれると、日本のジュニアゴルフも少しは良い方向へ行くんじゃないかなぁ。

まぁ正確には、英語だけでは無くて学校の勉強全て大事。更に言うと、社交性を磨くことは、勉強よりもっと大切なんだけど。。。。



今日はすっかり長くなっちゃったけど、最後に社交性。

暴言だ、備品盗難だの問題。思うんだけど、プロテストってのは、一般常識と人間性をテストする場にした方が良いんじゃないの? ちゃんと文章が書けるかとか、最低限の英会話が出来るかとか、世界地図に地名入れられるかとか(例えばね)、面接やセミナーで社交性を見るとか。

プロテスト一次は、4ラウンドで12オーバーまで合格。二次が、漢字、英語、歴史、地理、数学などの一般教養とルールのテスト。で、最終テストが面接と、前に出てスピーチ。それに合格して、ようやくQTでトーナメントの出場権をかけて競える。

こういうシステムにしたら、プロゴルファーを見る世間の目は大きく変わるでしょうねー、もちろん良い方向にね。✌️


日本のLPGA。実質スコアーだけ競うなら、プロテストとQTで二度手間する必要無いでしょ。😤





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全く関係ないけど、昨日から始めたトラさんドリル🐯





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