今日は、ちょっとハイパフォーマンスな話。ここで言うハイパフォーマンスとは、ハンデだと+3以下、スコアーで言うとトーナメントで60台で競うレベル。<大雑把に言うと。
なので、シングル、片手ハンデはもちろん、ハンデ0でもほとんど関係の無い話ですが、もし興味があれば読み進んでくださいませ。




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だいぶ前のことですが、トラックマンのサイトでこういうデータが公開されているのを見かけました。芝とマットから打った際の、それぞれのボールフライトの数値です。ええ!?こんなに変わっちゃうの?😱と感じると思います。

英語でネット検索すれば、芝とマットの違いについて、いろいろとリサーチの結果やデータを見ることが出来て、どれも興味深いです。ボールフライトもそうですが、手首、肩など関節への負担とか。




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で、こんなことを、やってみた。天然芝のレンジにマット🤣
 
 
トーナメントで60台のスコアーで競う為には、(出来なければならない大前提が山のようにあるのは、ひとまず置いといて🙄)、120ヤード以内からのウェッジの精度を磨くことが大きなポイント。💪

どれぐらいの精度が必要か?、それはここでは教えられない。😑


で、トラックマンのデータを踏まえて、いつもやっているウェッジの練習をマットの上からやってみました。そして分かったことは。(繰り返すけど、あくまでハイパフォーマンスのレベルでの話として)


土に生えた天然芝と同じ特徴を持った人工芝マットの開発は、きっと大きなビジネスチャンスだろうということ。💰 💵 <そこじゃない🤪
 

仮に弾道測定器があったとしても(トラックマンとかフライトスコープとか)、天然芝からボールを打つ環境が無いのであれば、バーディーに繋がるレベルまでウェッジの精度を上げるのはとてもとても大変だろう、ということ。

もっというと、天然芝のレンジでの打ち込みなんていうのはほんの第一歩なわけで、実際にコースに出て数球打って試行錯誤しながら、ウェッジの技術を磨く環境も不可欠だということ。


「そんな環境、日本にあるかい!😤」ということであれば、そういう練習を出来る環境を探すことが、スタートかもしれませんね。


因みに、ランギオラとペガサスにはその練習環境が有りますので、宜しければ一緒に練習しましょ。😘
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