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今日はNZアマへの遠征の荷造りだけして、後は少しノンビリしています。一磨は昨日マッチを2試合プレーしてきたので、レンジで少しだけ最終チェック。


さて、
日本から来るジュニアがJGNZのキャンプでまず感動することは、天然芝で常に打てる練習環境です。

天然芝で打つメリットは色々と有りますが、まず人工芝に比べて打感が凄く気持ち良いですよね。もちろん、人工芝だと何となく当たればそれなりにボールは飛んでいきますが、ご存知の通り、天然芝だとボールストライクの質が顕著にボールフライトに表れます。
そして天然芝で練習すると、一球一球、ディボットの深さや向きによってフィードバックを得られることが、上達に向けて大きなアドバンテージになります。もちろん、ディボット、土、砂、ラフなど色々なライから打てるのも天然芝の良い点です。

これらの点に加えて、ランギオラGCのドライビングレンジは、実際にボールがどこに落ちたか、どこで止まったのかを確認しに行けます。つまり、自分のスイングフィールと実際の距離をマッチさせる作業を日常的に行えるということです。これは、例えば120m以内のウェッジプレーを練習するには、本当に大きなアドバンテージです。風を読みながら今のは100mなのか98mなのか、というレベルで距離感を煮詰めることが出来るわけです、天然芝のライから。もちろん、使うのはレンジボールではなくて、試合ボールです。


で、何が言いたいのかというと、ドライビングレンジひとつとっても、人工芝の打ちっ放しでただただスイング作りをしている練習と比べると、まったく別次元の練習環境がランギオラ・ペガサスには有るのですよ、ということであります。❤️


*NZアマのレポートは戻り次第、ゴルフ報知にてアップ致します。ということで、ブログの更新はしばらくお休みを頂きますぅ。🙇




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