2016年08月


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今日はホームクラブでネーネの送別会が開かれました。ネーネも弟も、毎週土曜日のクラブコンペで、おじちゃん、おばちゃん達にひとつひとつ教えてもらって、ゴルフを学んできました。グリーン上、コース上でのマナー、ゴルファーとしてのエチケット、スコアカードの記入方法などなど、多くのことをクラブの先輩達から教わってきました。いわゆるゴルフアカデミー育ちとはまったく別のルートで、成長してきたわけです。

こっちのゴルフアカデミーっていうのは、ホームクラブ、地域のメンバーと接点がほとんど無いですね。ホームコースのグリーンキーパーの名前さえ知らないと思いますよ。親父が海外アカデミーに対してネガティブな理由のひとつはそこです(他にもたくさんありますが)。せっかく海外に来ているのに、その国のゴルフ文化を学ぼうとする姿勢、交流しようとする姿勢が本当に乏しい。ゴルフの修行に来てるんだ、ゴルフが上達すればそれでいい、っていう考え方、親父はついていけませんねぇ。
日本のジュニアゴルファーを持つ親御さんには、ゴルフアカデミーに所属するという選択肢以外に、総合的な体験を重ねながら海外でゴルフ修行に励む方法があるということ、そしてその体験こそがゴルフというスポーツにとても有益であるということを、もっと知って欲しいと思います。

話が飛びました。

今日の送別会で、ねーねは素敵なプレゼントを頂いて帰ってきました。本革のスコアーカードホルダー、これを後ろポケットに入れてLPGAでプレーしたいねー。って、その前にNCAAですね。そして、グリーンストーン(日本語だとヒスイですかね)とプラチナのアクセサリー。こっちでは、旅立つ人の安全を祈って、グリーンストーンを贈るんだそうです。そしてそして、ホームクラブの名誉会員になったお手紙も。17歳で名誉会員!?、なんかそういうのって、年配の方が貰うイメージなんですけど(笑)、とにかく光栄でございます。謹んでお受けいたします、有難うございました。

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さて、単身遠征中の弟。ニュージーランド代表、代表候補をはじめとするトップアマ達に混じって、OOMトーナメントで奮闘しています(OOMというのはOrder Of Merit、つまりナショナルランキングの略)。
昨日のR1が6オーバー、今日のR2が4オーバー。トータル10オーバーの34位タイで50位タイまでの予選通過を果たしました。良くやった!。”今は結果より経験”とはいえ、良い結果はやはり嬉しい。おめでとう!!
正直、まだまだ飛距離的に勝負になるレベルじゃないです、ドライバー・3ウッドで届かないパー4なんて当たり前の世界ですから。でも、ショートゲームでしのいでどこまでできるかという時期から、どんどんトーナメントに出て経験を積ませるのがJGNZのやり方。ですから、まだ14歳ですがジュニアトーナメントにこだわらず、大人の試合にもどんどんエントリーさせちゃってます。

明日は、ニュージーランド得意の1日36ホールの決勝。ま、予選突破できたら、あとはボーナスラウンドですからスコアーは二の次。どこまで(何ホール目の何打目まで)集中を切らさずにプレーできるか、チャレンジして欲しいと思います。

   


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遠征先から写真が届きました。残念ながら昨日は曇り&雨だったみたいですね。北島に着いた足で練習ラウンドへ連れて行ってもらったそうで、本当にありがとうございました。なんせ初めてのコースなので、一度回っておくだけでもだいぶ違うと思います。予選通るといいなぁー、いや、そういうことは考えない。結果は終わってみりゃ分かるんだから、頑張るな、運に任せろ。

それはそうと、オークランドは暖かいんだろうなぁ、それだけで息子は幸せなはず。ニュージーランドと一口に言っても、北島、特に上の方は、南島中部のここカンタベリーより年間を通してずーっと暖かいんです。でも、カンタベリーは1年中雨が少ないんですよ、1日中雨が降り続くなんていうのは一年間に数日です。降ったとしても、こっちで言うところのシャワー、数時間で止みます。そういう面ではゴルフにピッタリです、と営業しておこう。ま、冬の3ヶ月は寒さを我慢しながらのゴルフですけどね。でも、雪降るわけじゃないし、コースが1年中オープンしている程度の寒さですから、悪くないと思いますよ、はい。

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思うに、ゴルフをやるのに適した気候といえば、やはりハワイですよねー。実は親父は、ネーネにハワイ大学への進学を猛烈に勧めていたんです。いいですよねーハワイ、移住したい。なのに、あのヤロウ、良いオファーをアッサリ断りやがって。お前がいれば、親父も遊びに行きやすかったじゃないか。

親の心子知らず、とはこのこと。<少し違う

4年間ハワイで暮らせて、飯食わせてくれて、ゴルフやり放題で、大学にも通える、全部タダ、しかもお小遣いまで貰える。こんな良い話、ないじゃないか。今でもほんと悔しい。。。もう1人に期待しよう。

まぁ、それはそれとして、競技ゴルフの修行の場としては、どういう気候が良いと思いますか。ヘンリック ステンソンは、「スウェーデンでは年に半分ほどしかゴルフができない、だからシーズン中は集中してゴルフに打ち込めた」と自身のジュニア時代を振り返っています。一理あると思いますが、やっぱ1年中ゴルフコースに出られる気候が良いんじゃないかなー、と親父は思います。

ゴルフの練習はほんとうに時間がかかります、一通りのことを練習して9ホール回っておしまい、というメニューでも5-6時間はかかります。それに加えてフィジカルとメンタルのトレーニングもあるわけです。毎日、長時間の練習をこなすには、やはり一年を通して温暖な気候が良いと思いますねー、ハワイのような、じゃなくて、ニュージーランドのような。
ハワイのゴルフ場は混むから、ほら。このあたりじゃ、前の組みが遅いだ、後ろから打ち込まれるだ、そんなこととは無縁。クロスカントリーだって、やっちゃいます。知ってます?ゴルフのクロスカントリー、スピードゴルフじゃないですよ。

なんで、わざわざ40度を超えるとか、高温多湿で朝と夕方しか快適に練習できない地域に行くのか、本当に不思議。もしかして、試合でも経験するであろう不快な気温や湿度に慣れるため?なんですかね。でも、うちのネーネ見る限りあんまり関係ないですよ。オーストラリアやアメリカで40度だ、48度だ、っていう中試合やってますけど、いつも、「うん、すごく暑かったよ」の一言で済ませてますから(リーダボード見ると、何人も棄権しているのに)。やはり、快適な場所でタップリとトレーニングする方が効果あるんじゃないかな、と親父は思うわけです。



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抜群のゴルフ環境にも勝る、JGNZ1番の売りはママのホームベイキング


 


   


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弟は今朝からオークランドに単独遠征。空港でのチェックインがまだ怪しいレベルですが、慣れていくしかないです。なので、ホームステイが見つかれば、世界中どこへでも修行に出しちゃいます。ホストファミリーの皆様、今回もお世話になります。🙇

昨日の放課後は、遠征に向けてショートゲームの練習。ネーネを講師に迎えて、ひたすらボールストライクを安定させる練習。同じ場所に落ちても、転がる距離がマチマチであれば、意味がありませんからね。意図的にリリースを調整するなんて、まだまだ先です。たかだかハンデ0ですから。


弟のチップを黙って見ていたネーネ。しばらくすると、

「あんたねー、アタマ使って練習してる?」

そう、ネーネはいつだって直球勝負、まどろっこしい言い方はしません。そして、

「たまたまじゃ、ダメなの! 何故出来たのか、何故出来なかったのか、考える! 1球もムダにしないの!!」

おっしゃる通りでございます。あまりの正論に、弟に逃げ道無し。


こんな調子で続いた厳しい指導は、ボールが見えなくなったところでようやく終了。

「アタマつかってレンシュウすると、ツカレルネ。」

ようやく解放された弟の第一声に、呆れて大笑いするネーネなのでした。




   


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オリンピック、今朝起きたらクロスカントリーをやっていました。お馬さん、カッコイイなぁ。障害物を越える姿がスローモーで流れるんですけどね、その美しさたるや!惚れ惚れします。うちの娘もニュージーランドに来たばかりの頃に始めたんです、乗馬。今じゃ友達の家に遊びに行った時に乗るぐらいですけど、まだ乗れるみたいですよ。ええ、こっちでは、それぐらい気軽にできるスポーツなんです、乗馬って。ちなみに親父もチャレンジしたことあるんですが、あの高さがダメですね。単純に怖い、もう少し地面が近くないと。

さて今日は、ゴルフはいろんな面で特殊なスポーツだ、という話。そのひとつが、昨日の続きになりますが、コーチングとプラクティスが分離されているという点です。バスケにしたって、テニスにしたって、コーチは練習にも試合にも付き添います。スポーツによっては、試合中にアドバイスが出来ないにしても、プレーヤーを応援し、観察し、パフォーマンスを分析する。

でも、大抵の場合ゴルフは違いますよね。コーチは30分か1時間のセッションで技術指導(がメインなことが多い)をして、それが終わると"じゃ、そんな感じで頑張れよー、また明日(来週)"といって、別のプレーヤーのセッションへ向かう。つまり、コーチはコーチングはするけど、プラクティスにはアテンドしない。ましては、試合なんか(大抵の場合)見に来もしない。多数のプレーヤーを抱えるゴルフアカデミーでは物理的に不可能なのは当たり前としても、ゴルフというスポーツに、この指導と練習の分離という風潮があります。こんなスポーツ他にありますかね!?これって、ジュニアの育成という意味では致命的な欠陥だと思うんです。だからJGNZでは、その分離を無くすことに力を入れている、というのは昨日書いた通りです。

もちろん、コーチング、技術指導、はとても大切です。特にハンデが多い間は、定期的に技術的なコーチングが必要なのは間違いありません。JGNZでは、NZPGAのAAAランクのコーチとシーズン契約しています。シーズン契約というのは、定期的な(週1とか週2とか)コーチングではなく、ジュニア側が見て欲しい時に見てもらうというシステムです(試合が続いてスイングが崩れた時が多い)。ただ、これはうちの2人の場合であって、初級中級のジュニアに対応させてもらう際は、定期的なコーチングセッションをご用意させて頂きます。<ちょっと宣伝

当然ながら、コーチ選びもとーっても大事です。ひとつアドバイスするとしたら、スイングを自分の型にはめようとするコーチは避けた方が良いです。スイング理論は色々あるということを覚えておきましょう。しっくりくるコーチに出会うまで多少時間がかかることは覚悟しなければいけません。更に言うと、既に信頼できるコーチがいるのであれば、少なくとも技術的なことはそのコーチに任せることです。今の時代、ビデオでスイングを見てもらうことも出来ますし、トラックマンのデータを分析してもらうことも出来ます。地理的な距離は障害になり得ません。もちろん、練習を常に監督できる別の大人が近くにいることが条件ですが。ちなみに、JGNZでは、フライトスコープやサムパットラボなどのデータ解析機器も使用しています。<これも、ちと宣伝

 
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球拾い中の親父。
JGNZではショット、チップ、パット、全ての練習は監督下で行われます。






   


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昨日のインタークラブのマッチ、息子は3&1で勝利。チームも勝ってリーダーボードでなんと2位に上がりました。昨年の入れ替え戦をどうにかこうにか生き残った弱小クラブ、大健闘です。まー、まだ先は長いんですけど…。

マッチといえば、US女子アマのナサちゃん残念でした。でも、この悔しさで彼女はまた強くなりますよ、絶対に。同世代のトップアマ達が毎週のように日本のプロツアーに参加している中(学校行かなくて大丈夫なん?)、ナサちゃんだけは積極的に海外へ出て行ってますよね(あ、ナサちゃんも同じか、笑)。本人の意思なのか、親御さんの方針なのか、いずれにせよ海外修行は素晴らしいと思います。畑岡奈紗、将来が楽しみな選手です。

ところで、この言葉聞いたことありますか?本当は、ジュニアゴルフ・ニュージーランドの企業秘密なんだけど、悩めるジュニアゴルファー達とゴルフペアレンツの為に公開しちゃう。あ、名前長いから、以下JGNZでいきます。

Practice has to be Monitored, Measured, and Evaluated.
練習は、監督され、測定され、そして評価されなければならない。

親父自身の言葉じゃありません。アメリカのある有名バスケットボールコーチの言葉です。親父は大昔、近所ではある程度有名なバスケ少年だったんです。小学校の卒業文集に、夢はUCLAにバスケ留学すること、とまで書いた程。ただ、背があまり大きくならなかったので、その数年後に挫折しちゃいました。にしても、大学生になることが遠い将来のことだったんですねー。シンミリ

ま、そんな昔話はどーでも良いのですが、このバスケコーチの言葉。この言葉こそが、JGNZ、つまり親父の基本理念です。手前味噌ですが、うちのネーネがゴルフクラブを握って5年足らずで(ゴルフに専念して3年)ニュージーランドのナショナルチームに入ることが出来たのも、この言葉のお陰に間違いありません。NZナショナルチームはこちら。

特に強調したいのは、練習は監督されなければならない、の部分。帯同、もしくはちょっとキツイですが監視に置き換えても良いと思います。先日書いた、親父はゴルフアカデミーを選ばない、その大きな理由がこれです。練習施設や技術指導がどれだけ素晴らしくても、大人の監督・帯同がなされなければ、ジュニアの成長は見込めないからです。これを理解されていないゴルフペアレンツがビックリするぐらいに多いです、上から物言ってゴメンナサイ。でも、本当のことです。

毎日練習しているのに結果が出ない、毎週レッスンを受けているのにハンデが減らない、年間1000万の有名アカデミーに2年送り込んだのに大して上達しなかった。親父は聞いてみたいです。週に1時間のレッスンに対してコーチは何時間、練習に付き添ってくれますか?アカデミーで1日6時間掛けて打つボール、ショット、チップ、パット、全部合わせたら500球ぐらいですかね。そのうちの何球をコーチやアカデミーの監督は見ていてくれますか?毎日見てくれますか?休みの日でも付き添ってくれますか?


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日曜日はホームコースでネーネと練ラン、JGNZに休みはありません


   


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弟は明日、インタークラブの第3戦。初戦に続き、親父が留守中の第2戦も勝ち、明日勝てば3連勝。なんせ14歳なもんでチームの先輩たちにとても可愛がってもらっているそうです。明日の会場は、ニュージーランド女子オープンが開催されるクリアーウォーター。今日は、ショットからアップ&ダウンコンペまで一通りやって練習終了。コンペはネーネに1ダウンで惜敗、あと1ミリ転がればプレーオフだったのですが。
とにかく、明日もチームに貢献できますように。どんな展開になろうと、胸張って笑顔でプレーしろよ。絶対に最後まで諦めるな。

さて、突然ですが、親父が運営するジュニアゴルフ ニュージーランドとは何ぞやという話。ホームページに一通り書いてあるつもりなのですが、いったいどういうシステムなのか?という問い合わせが来たので、ボチボチとここに書いていこうと思います。いったいどこから説明し始めたら良いのか!?というぐらい壮大なテーマなので<超大げさ、書き終えるまで2週間ぐらい続くかも。。。。。

ごるふ民泊のほうは、ごるふ旅行の際の宿なので特に説明はいらないですね。売りは、空港やコースへの送迎が付いてくる事と、日本と変わらない食事を提供できることです。老若男女、初級者からプロまで大歓迎。もっと言ってしまえば、ゴルフとは無関係の宿泊も歓迎です。例えば、クライストチャーチマラソンに出場するとか、南島を自転車で一周するスタート地点として、とか。

もう1つの業務内容は、ジュニアゴルファーの留学、合宿サポート。これは説明し始めると長いです。笑
簡単に言うと、いわゆるゴルフアカデミー以外の選択肢をジュニアゴルファーに提供したいというのが、親父の1番の望みです。うちの2人を海外にゴルフ修行へ出すとしたら、どういうところにお願いしたいか?その答えが、ジュニアゴルフ ニュージーランドです。

ゴルフを上達して欲しい、海外で経験を積ませたいという気持ちは、親御さんみんな同じだと思います。親父も、うちの2人をニュージーランド以外の国へ送り出して経験を積ませたいと、常に思っています。ただ、親父は、2人の修業先として、大勢の生徒を同時に受け入れる、いわゆるゴルフアカデミーという組織・団体は選択しません。

何故ならば、というところから、この話は始めていこうと思います。

ちと、硬いですかね!?



   


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帰国翌日から早速、練習の送迎&帯同がスタートです。分かりますかね!?この寒空。ポカポカ陽気だった7月から、また真冬に逆戻りのニュージーランドでございます。2人とも口を揃えて、クイーンズランドに戻りたーい、だそうです。ほんと、6、7、8月がOZで、残り9ヶ月をNZで暮らせたら、ゴルフやるには理想的な気候なんですけどねー。ま、来週には、また暖かくなるそうなので、春はもうすぐそこ、と信じて耐えていきます。

あ、そうそう、例のUS学生ビザの件、無事に発行され今日ようやくパスポートが戻ってきました。これで一安心です。あとは、来週早々に残りの予防接種を受けて、面倒な手続きは完了になるはず。

アメリカの大学のゴルフスカラシップ。オファーをもらって喜んでいた頃が、既に懐かしい。オファー受理してからの準備が大変なこと大変なこと。早め早めに動いてきたつもりなんですけど、ふと気が付けば、出発までもう2週間半。
これからアメリカの大学を目指そうという方、何でも聞いてください。準備段階のことに関しては、だいたい答えられると思います。




   


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日本での任務が無事に終了したので、久しぶりにブログの更新。予備日の昨日は、東京でとても楽しい出会いがあり、日本のジュニアゴルフ事情をたくさん聞くことが出来ました。本当に有難うございました。ニュージーランドでうちの2人が当たり前のようにやっていることが実は全然当たり前ではなかったり、その反対もまたしかり。親父はかなりのカルチャーショックを受けました。ただ、いわゆる海外ゴルフアカデミーという組織への認識は、お互い一致している部分が多かったです。笑


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さて、出張中の親父にまた練習風景が届きました。黙々とパッティングドリルに取り組んでいるようですね。良しヨシ。
ゴルフはミステイクのスポーツです。ドライバーを曲げ、ミスショットでグリーンを外し、チップが寄らず、ラウンド中は失敗だらけです。でも、それらのミスの多くを直接的にリカバーできるクラブが1本だけあります。そうパターです。そんなに大きな仕事ができるのは、バッグの中でパターしかありません。
ですから、フルスイングで空振りしないレベルになったら、とにかくパッティングを磨きましょう。<競技ゴルフの話です
単純な動きだけに、奥が深いですよパターは。でも、シンプルイズザベストだったりするのもまた事実で、まるで禅問答のようです。ま、ゴルフ自体が禅問答なわけですが。笑


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というわけで、親父はニュージーランドに戻ります。新幹線で帰れたら楽なのになー。



   

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