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 東京駅徒歩1分、五つ星ホテルの28階ラウンジ

この親父がこんなゴージャスな空間を体験することになるなんて・・・・、しかもゴルフ留学の個別説明会。😝  座ったのは正に写真左のテーブル、すんごい眺めでしょ!?

なんだか、こういうラウンジってお見合いするような雰囲気ですね。💞☺️

"コーヒー1杯いくらするんだろ?"とドキドキしながら向かいましたが、いつの間にかお会計は済んでいたわけで。あー、親父もいつの日か、こういうスマートな作法をもった大人になりたい。←絶対無理😅

ということで、コーヒーごちそうさまでした。🙇

昭和の男同士、まぁ、いろんな話で盛り上がったわけですが、JGNZのコーチングスタイルに関して主だったことは説明させて頂けたと思います。

プログラムの根幹にある、直接的に1打を削るための練習。その目標をどこに置いているのか?

・4ft以内のパットは全て入れる。

・10m以内のチップは、カップインもしくは1ft以内にボールを止める

・10-20m以内のチップは、その条件に関わらず、カップインもしくは2ft以内にボールを止める

・5-15ftのパットの成功率を1%でも上げる

・5mー30m、グリーン上にボールがある限りは、その距離に関わらず必ず2打以内で入れる

・つまりカップから20m以内のボールは、その条件に関わらず、必ず2打以内で入れる

・20-40m以内のピッチは2m以内に寄せる

・ウェッジのアプローチは3m以内に寄せる

・ショートアイアンのアプローチは4m以内に寄せる

*その条件に関わらず、というのは、左足下がりだろうが、ベアグラウンドだろうが、ラフだろうが、バンカーだろうが、目玉になっていようがそんなこと関係無い、という意味。
*ボールの止まる場所が大事です。ボールの落とし場所だけではほとんど意味がありません。

ざっと書くとこういうターゲットです。これらを練習グリーンはもちろん、コースのグリーンも使って、試合ボールで練習します。当然、常にこの親父が見ている中で、です。
グリーン上を除き、上記を2-3本のクラブどれを使っても出来るようになりましょう。これが試合で1打を削るための練習です。

つまり、こういう密度の練習が出来るランギオラ・ペガサスの環境は、日本で良くいうところの「海外は芝の上から打てるから、いいねー」なんていうもんじゃないんです。

ちなみに、桃花が体験してきた限り、(当然ターゲットはもっと小さいですが)リディア コーの練習メニューはビックリする程に、JGNZとほぼ同じだそうです。

で、肝心なのは、上記のターゲットをどういうドリルによって達成するかなんですが、それを書いていたら本当に3年は掛かってしまいます。😝(練習方法は常に進化しますし)


せっかくなので、いくつかポイントを挙げておこうと思いましたが、今日は随分長くなってしまったので、いつかまたの機会に書こうと思います。 




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