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春休みにニュージーランドへ来てくれたメグさんの練習を見学して来ました。ツアースティックをちゃんと使って、エライですね。👍  

周りはだーれも使ってません。👎

車で送って貰える時しか行けない高級練習場 (写真のとこ)、と雨以外は自転車漕いで🚲放課後に通っている庶民的な練習場、二カ所を案内してもらいました。有り難うございました。


今回、都内でゴルフを続けるためには猛烈な情熱が無ければ難しいだろう、という練習環境を目の当たりにしました。ニュージーランドまで1人で来た彼女の情熱を想うと、親父はちょっと切なかったです。😿

でも、世界中どこにいても、今ある環境で出来ることにベストを尽くす、上達するにはこれしか無いですからね。 👊

正直、ラウンドで直接的に一打を減らすような練習は限られると思います。でも、無駄な練習や努力は絶対に有りません。大切なことは、自分自身に課題を与えて励むことだと思います。出来ることをただ繰り返していても、それは練習じゃありませんからね。その日に出来るようになるのか、今週中、今月中に出来るようになるのか。時間設定も大事だと思います。

お母さんに宣言してしまうと良いかもしれません。「3本目の柱に飛び出して2本目に戻ってくるドローを7アイアンで打てるようになる。2週間後に見に来て」みたいな。


さて、親父が良く言うことなんですが、クラブヘッドがボールに当たるようになったら、もうゴルフの練習にミスショットは無いんですね。 

だって、スライスだろうがフックだろうがトップだろうが、コースに出ればそういうボールを打たなければいけない状況はあります。しかも、今ボールが止まったところにカップがあれば、今のショットはホールインワンです。🙌

練習場にいるじゃないですかたくさん、ボール曲げて怒っているおじさん。😂 

でもね、ボール曲げるって技術が必要なんですよ。 怒っている暇があったら、「なるほど、こうやって振ると、あーやってボールは曲がるのか、フムフム」とその時のフィールを覚えようとした方が、よっぽど有効な練習です。「じゃー次は、逆に曲げてみよう。 」、これが本当の練習。

今打ったボールの軌道と自分のフィールをマッチさせる努力が、とても大切です。先生に教えられた正しい動きをただただ繰り返そうとして、あっちゃこっちゃ飛んで行くボールにただ怒っているだけでは、フラストレーションが溜まるだけ。

ゴルフにミスショットはありません。一打一打フィールと照らし合わせて、楽しく練習しましょう。✌️


いやー、それにしても、一球打つたびに、チャリーン、チャリーンと小銭が落ちていくわけで、とても微妙な気持ちになりました。😅



 

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ゴルフ報知のニュージーランド情報 PART4も読んでねー