アメリカの大学ゴルフ部に進学した姉と、ニュージーランドでゴルフに熱中する弟の活動記録を、ティーチングプロの親父が綴ります。
ニュージーランドへのゴルフ留学サポートとゴルフ民泊もやってまーす。
詳しくはこちらまで https://www.juniorgolfnz.com


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昨日のインタークラブのマッチ、息子は3&1で勝利。チームも勝ってリーダーボードでなんと2位に上がりました。昨年の入れ替え戦をどうにかこうにか生き残った弱小クラブ、大健闘です。まー、まだ先は長いんですけど…。

マッチといえば、US女子アマのナサちゃん残念でした。でも、この悔しさで彼女はまた強くなりますよ、絶対に。同世代のトップアマ達が毎週のように日本のプロツアーに参加している中(学校行かなくて大丈夫なん?)、ナサちゃんだけは積極的に海外へ出て行ってますよね(あ、ナサちゃんも同じか、笑)。本人の意思なのか、親御さんの方針なのか、いずれにせよ海外修行は素晴らしいと思います。畑岡奈紗、将来が楽しみな選手です。

ところで、この言葉聞いたことありますか?本当は、ジュニアゴルフ・ニュージーランドの企業秘密なんだけど、悩めるジュニアゴルファー達とゴルフペアレンツの為に公開しちゃう。あ、名前長いから、以下JGNZでいきます。

Practice has to be Monitored, Measured, and Evaluated.
練習は、監督され、測定され、そして評価されなければならない。

親父自身の言葉じゃありません。アメリカのある有名バスケットボールコーチの言葉です。親父は大昔、近所ではある程度有名なバスケ少年だったんです。小学校の卒業文集に、夢はUCLAにバスケ留学すること、とまで書いた程。ただ、背があまり大きくならなかったので、その数年後に挫折しちゃいました。にしても、大学生になることが遠い将来のことだったんですねー。シンミリ

ま、そんな昔話はどーでも良いのですが、このバスケコーチの言葉。この言葉こそが、JGNZ、つまり親父の基本理念です。手前味噌ですが、うちのネーネがゴルフクラブを握って5年足らずで(ゴルフに専念して3年)ニュージーランドのナショナルチームに入ることが出来たのも、この言葉のお陰に間違いありません。NZナショナルチームはこちら。

特に強調したいのは、練習は監督されなければならない、の部分。帯同、もしくはちょっとキツイですが監視に置き換えても良いと思います。先日書いた、親父はゴルフアカデミーを選ばない、その大きな理由がこれです。練習施設や技術指導がどれだけ素晴らしくても、大人の監督・帯同がなされなければ、ジュニアの成長は見込めないからです。これを理解されていないゴルフペアレンツがビックリするぐらいに多いです、上から物言ってゴメンナサイ。でも、本当のことです。

毎日練習しているのに結果が出ない、毎週レッスンを受けているのにハンデが減らない、年間1000万の有名アカデミーに2年送り込んだのに大して上達しなかった。親父は聞いてみたいです。週に1時間のレッスンに対してコーチは何時間、練習に付き添ってくれますか?アカデミーで1日6時間掛けて打つボール、ショット、チップ、パット、全部合わせたら500球ぐらいですかね。そのうちの何球をコーチやアカデミーの監督は見ていてくれますか?毎日見てくれますか?休みの日でも付き添ってくれますか?


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日曜日はホームコースでネーネと練ラン、JGNZに休みはありません


   


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弟は明日、インタークラブの第3戦。初戦に続き、親父が留守中の第2戦も勝ち、明日勝てば3連勝。なんせ14歳なもんでチームの先輩たちにとても可愛がってもらっているそうです。明日の会場は、ニュージーランド女子オープンが開催されるクリアーウォーター。今日は、ショットからアップ&ダウンコンペまで一通りやって練習終了。コンペはネーネに1ダウンで惜敗、あと1ミリ転がればプレーオフだったのですが。
とにかく、明日もチームに貢献できますように。どんな展開になろうと、胸張って笑顔でプレーしろよ。絶対に最後まで諦めるな。

さて、突然ですが、親父が運営するジュニアゴルフ ニュージーランドとは何ぞやという話。ホームページに一通り書いてあるつもりなのですが、いったいどういうシステムなのか?という問い合わせが来たので、ボチボチとここに書いていこうと思います。いったいどこから説明し始めたら良いのか!?というぐらい壮大なテーマなので<超大げさ、書き終えるまで2週間ぐらい続くかも。。。。。

ごるふ民泊のほうは、ごるふ旅行の際の宿なので特に説明はいらないですね。売りは、空港やコースへの送迎が付いてくる事と、日本と変わらない食事を提供できることです。老若男女、初級者からプロまで大歓迎。もっと言ってしまえば、ゴルフとは無関係の宿泊も歓迎です。例えば、クライストチャーチマラソンに出場するとか、南島を自転車で一周するスタート地点として、とか。

もう1つの業務内容は、ジュニアゴルファーの留学、合宿サポート。これは説明し始めると長いです。笑
簡単に言うと、いわゆるゴルフアカデミー以外の選択肢をジュニアゴルファーに提供したいというのが、親父の1番の望みです。うちの2人を海外にゴルフ修行へ出すとしたら、どういうところにお願いしたいか?その答えが、ジュニアゴルフ ニュージーランドです。

ゴルフを上達して欲しい、海外で経験を積ませたいという気持ちは、親御さんみんな同じだと思います。親父も、うちの2人をニュージーランド以外の国へ送り出して経験を積ませたいと、常に思っています。ただ、親父は、2人の修業先として、大勢の生徒を同時に受け入れる、いわゆるゴルフアカデミーという組織・団体は選択しません。

何故ならば、というところから、この話は始めていこうと思います。

ちと、硬いですかね!?



   


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帰国翌日から早速、練習の送迎&帯同がスタートです。分かりますかね!?この寒空。ポカポカ陽気だった7月から、また真冬に逆戻りのニュージーランドでございます。2人とも口を揃えて、クイーンズランドに戻りたーい、だそうです。ほんと、6、7、8月がOZで、残り9ヶ月をNZで暮らせたら、ゴルフやるには理想的な気候なんですけどねー。ま、来週には、また暖かくなるそうなので、春はもうすぐそこ、と信じて耐えていきます。

あ、そうそう、例のUS学生ビザの件、無事に発行され今日ようやくパスポートが戻ってきました。これで一安心です。あとは、来週早々に残りの予防接種を受けて、面倒な手続きは完了になるはず。

アメリカの大学のゴルフスカラシップ。オファーをもらって喜んでいた頃が、既に懐かしい。オファー受理してからの準備が大変なこと大変なこと。早め早めに動いてきたつもりなんですけど、ふと気が付けば、出発までもう2週間半。
これからアメリカの大学を目指そうという方、何でも聞いてください。準備段階のことに関しては、だいたい答えられると思います。




   


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日本での任務が無事に終了したので、久しぶりにブログの更新。予備日の昨日は、東京でとても楽しい出会いがあり、日本のジュニアゴルフ事情をたくさん聞くことが出来ました。本当に有難うございました。ニュージーランドでうちの2人が当たり前のようにやっていることが実は全然当たり前ではなかったり、その反対もまたしかり。親父はかなりのカルチャーショックを受けました。ただ、いわゆる海外ゴルフアカデミーという組織への認識は、お互い一致している部分が多かったです。笑


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さて、出張中の親父にまた練習風景が届きました。黙々とパッティングドリルに取り組んでいるようですね。良しヨシ。
ゴルフはミステイクのスポーツです。ドライバーを曲げ、ミスショットでグリーンを外し、チップが寄らず、ラウンド中は失敗だらけです。でも、それらのミスの多くを直接的にリカバーできるクラブが1本だけあります。そうパターです。そんなに大きな仕事ができるのは、バッグの中でパターしかありません。
ですから、フルスイングで空振りしないレベルになったら、とにかくパッティングを磨きましょう。<競技ゴルフの話です
単純な動きだけに、奥が深いですよパターは。でも、シンプルイズザベストだったりするのもまた事実で、まるで禅問答のようです。ま、ゴルフ自体が禅問答なわけですが。笑


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というわけで、親父はニュージーランドに戻ります。新幹線で帰れたら楽なのになー。



   

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日本暑いですねぇー、冬から来た身には辛すぎる。親父の仕事は1日中アウトドアなんです、晴れでも雨でも。だけど、ゴルフとは無関係です、周りはゴルフ場だらけですけど。

さて、今日の更新、グチです。先に断っておきます。

クライストチャーチからオークランド、飛行機で1時間ちょっとなので、まったく当たり前に日帰り圏内なんだけど、たった30分の面接のためにバカみたい、という話。

領事館っていうんですかね日本語で、ビザ発行するお役所のこと。
まず最初のグチはですね、面接時間の予約が朝の7時半から8時半までの3枠のみって、どういうこと?前の晩から泊まりでオークランドに来いって!?。必要書類全部提出済みだもの、今時スカイプで事足りるっしょ。あ、これアメリカの学生ビザの話です。

とにかく行かなきゃ仕方ないから、娘1人で朝の5時半の飛行機乗って、タクシー乗りついで行きましたよ。ちなみに、飛行機代よりタクシー代のほうが高いのは当たり前ですか?飛行時間70分、乗車時間30分なんですけど。なんか納得いかない、これも。バスは面接に遅れる可能性があったので却下。

面接受けて最終的には、追加書類1通をメールで送るだけでビザ出ます、という結果になったからいいんですけどね。その追加で要求された書類もね、提出必要書類に含まれていないんです。そりゃそうです、そもそもその書類が無ければ発行されない別の書類を既に提出してるんですから。100歩譲って、その書類が必要なら、面接に来る前に言ってくれればいいでしょ!?必要書類は全部提出済みなんだから。

なんで、お役所仕事って万国共通でこうなんでしょ。親父にはその理由が分かっていますが、長くなるのでここには書きません。


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ネーネはオークランドで迷ってウロウロ、でもカワイイ車見っけ。




   

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関東ゴルフ連盟の競技速報がとても面白い。写真満載だし、1日に数回更新されるし、真剣勝負の中に和気藹々の雰囲気が伝わるコメントもいいです。その日のリザルトも写真でポンと載っけちゃう、会場に行けない親御さんには嬉しいですよねー。ニュージーランドゴルフ連盟もねー、こういうところ見習うべきだと強く思ったりするわけです。

さて、その速報の中で、前半をイーブンで、とか、後半は、とかいう表現があって???と思ったら、昨日の速報で謎が解けました。ハーフでお昼ごはん食べるんですね(楽しそうにランチを囲む女の子達)。レジャーゴルフで昼にラーメンやカレーとかはもちろん知ってましたけど、まさかジュニアの公式戦で。これは、びっくりポンでした。

いやーでも、楽しそうでいい、これ。ゴルフはとにかく楽しくなきゃいけませんよ。ニュージーランドだとですね、午前中に18ホール、午後に18ホールの試合が結構あるんです、しかも昼休み10分で午後スタートとか当たり前。昼飯なんか歩きながら食えばいいだろ、ぐらいの感覚なんでしょうね、奴らは。あーヤダヤダ。


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今日は関東ジュニアの3日目、最終日?あれ明日もあるんでしたっけ??ま、とにかく1日1日、1ホール1ホール、そして1打1打ですね。美味しいランチをエネルギーにして頑張ってください。楽しいラウンドになりますように、水分補給を忘れずに。(って、すっかり親の気分)

残念ながら全国大会に行けないジュニアは、残りの夏休みニュージーランドでゴルフ修行なんてどうでしょう。熱中症の心配無しに、毎日8時間は快適な陽気で練習できますよ。


   

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今週、関東ジュニアっていう大会をやっているんですね。昨日、成田からモーニングライナーで移動中、どこでやってるんだろ?と調べてみると、女子は野田というところらしい。野田?千葉じゃんね、確か。突撃してNASAちゃん驚ろかしたるか!?とかよぎったけど、足元を見るとサンダルだった。そう、親父は日本にいつもサンダルで来るんです、機内で楽だから。
この大会って、行けば誰でも見られるんですかね?もちろん、サンダルはまずいだろうけど。

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で、初日のリザルトを眺めていると、オーストラリアやニュージーランド、そしてアメリカの大会で目にする名前がいくつかあります。昨日書いたことと少し矛盾しますが、女子はムチャクチャ層が厚いですよねー。75で40位タイって、関東でこれなら全国大会はいったいどんだけハイレベルなんでしょう?
それを知るには、うちのをプレーさせてみるのがイチバンなんですが…。以前JGAの方に聞いた時は、ナショナルチームメンバーであれば多分大丈夫、とのことでした。ただ、うちの場合は経済的にですね…。何でもかんでも高いんですもん、日本。😭

思うんですが、このレベルの高さ、アメリカの大学のコーチにしたら宝の山ですよね。日本のジュニア達はどれぐらいの割合で大学ゴルフに進むのでしょう?その際、アメリカの大学は視野に入れているのでしょうか?そもそも、どれぐらいの割合の子が文武両道、つまり大学進学できる学力を得る努力と共にゴルフに励んでいるのか?日本の大学にはNCAAのような奨学金制度は存在するのか?などなど、

親父は今、日本のジュニアゴルフに興味津々であります。こういうことって、どこかに問い合わせれば分かるわけでもないので、詳しい方がいらしたら是非ご教授頂きたく。

あ、別に高卒でプロ目指すことを否定している訳じゃないです。ただ、プロになったところで食えなければ意味が無いと親父は思うわけで、その決断をするのは大学を卒業してからでも決して遅くないんじゃないかと。



   

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昨日から親父は、日本へ出張中です。成田のホテルに着くと、ちゃんと練習行ったよー、と証拠写真が届きました。やっぱ、ママが撮る写真は上手だなぁ、雰囲気出ていて良い感じ。コースに出て、あっち行き、こっち行きしながら、ショートゲーム中心でやったようです。学校からコースまで5分とかからないので、陽が短いこの季節は助かります。放課後の練習は、10分が貴重ですからね。


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フェイスブックなどで日本のジュニアのスイングが頻繁に流れてきます。高校生はもちろんのこと、小・中学生でも、スイングの完成度にビックリすることが多いです。でもですね、スコアーを見てビックリすることも少なくないです。中学生がこんなに振れるんだぁ、でもスコアは88か…、みたいな(笑)。きっと、ドライビングレンジでたくさん練習してるんでしょうね。マットで打っていても、ディボットの向きも深さも分からないですよね?トラックマンがあってデータ分析が出来れば何ら問題ないですけど。
まぁ、それよりなにより、試合に出るレベルになったら、とにかくパットを含むショートゲームを重点的に練習できる環境を見つけることです。そして毎日、好きな時にいつでもコースに出られることも大切です。

そんな環境がニュージーランドでは当たり前です。本当に有難いことです。日本とニュージーランド、そんなに遠くないですよ。是非機会を作って、うちの2人と一緒にランギオラで練習してみませんか?うちのもまだまだ下手ッピーですが、どういう風に練習すれば良いのかヒントは見つかると思います。フライトスコープ、サムパットラボ、などのハイテク機器もありますよ。

ということで、ごるふ民泊よろしく。年齢、ハンデ問いません。でも、ジュニアは特別優遇します。



   

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クライストチャーチ市内・近郊の男子クラブ対抗戦をウッドウォードカップといいます。毎年この時期に始まって、10月の初めが決勝トーナメントというスケジュールです。ただ、うちの2人が所属するクラブは、3年ほど前にその出場権を失ったままの状態。ええ、成績が良くないチームは、毎年入れ替え戦に回されるという、結構マジなシステムなんです。ちなみに、我がクラブはこの2年その入れ替え戦にさえチャレンジすることを許されない低迷ぶり、シクシク。
クラブ対抗戦なんて聞くとですね、ニュージーランドだし結構和気あいあいの雰囲気を想像するかもしれませんが、12月の地区対抗全国大会(たぶんゴルフ版の国体)に送り出すカンタベリー代表のトライアウトを兼ねているので、どのクラブも、トッププレーヤー達もソートーに本気なんです。



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残念ながら今日の写真は無いので、QLDゴルフから拝借


さて、前置きが長くなりましたが、うちの息子が市内の複数のクラブからスカウトされまして、このウッドウォードカップに今日デビューしました(感謝の意を表して、最初に声を掛けてくれたクラブを選択)。 14歳での出場は、最年少記録タイだそうです。チームは残念ながら、4.5-3.5で惜敗でしたが、息子は4&3で圧勝、初陣を飾りました。(8人チームのナンバー7なんですけどね…)

これから2ヶ月半、人生の先輩たちに囲まれて、貴重な経験を積んでいく事でしょう。ほんとうに楽しみです。有り難うございます。 

   

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昨日、姉と弟が再度対決。今度はツーボールマッチ、1人2球プレーしながら合計ストロークを採用、つまりパー4のホールはパー8ってこと。この方式だと9ホールで18ホールと同じだけ打てる、そして何より親父の歩く距離が半分で済むというのがポイント。18ホール長いですよねー、なんだかんだで、7-8キロですか。健康のためにも歩かなきゃいけないんだけど、マイカートが欲しい今日この頃。もちろんそんなお金はどこにもないわけで。お陰で健康でいられるのは、有難いこと、なのであろう。ビンボー万歳。


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これぐらい真剣な顔で、いつもプレーして頂けませんか?

 
昨日は珍しく序盤から弟が優勢。10番でスタートして12番で弟の2アップ。14番のパー3で2人ともバーディーチャンス、でも2人とも決められず弟の2アップは変わらず。で、15番、弟が3アップにする絶好のチャンス到来、2フッターのバーディーパット。そして、
ええ、外すんです、これを。当然ここからネーネの猛反撃が開始、16,17とあっさりとって、あっという間にオールスクエアー。
ハー、またこのパターンか…と思いきや、最終ホールのパー5。いつもならすぐに諦める弟が珍しい粘りを見せて、ネーネに1アップで初勝利。


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メデタイから写真2枚載せてやる、オメデトウ。




あ、そうそう、この間のカボチャですね、

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こんな綺麗なプリンになりました、美味しかったですぅ。




   

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