アメリカの大学ゴルフ部に進学した姉と、ニュージーランドでゴルフに熱中する弟の活動記録を、ティーチングプロの親父が綴ります。
ニュージーランドへのゴルフ留学サポートとゴルフ民泊もやってまーす。
詳しくはこちらまで https://www.juniorgolfnz.com


   

土曜日、一磨の準々決勝マッチは8&6で圧勝。パーを12個並べることが出来たそうなので良かったです。ボギーを打たないのが大事、それはストロークでもマッチでも同じですね。クラブチャンプス準決勝は遠征から戻った翌日、今週の土曜日です。

今日、一磨はチームでプラクティスラウンドをしているはず。宿にWIFIが無いらしいので情報は何も入って来ませんが、楽しくやっていることでしょう。明日、カンタベリーはマッチが2つ組まれています。チーム一丸となって、集中してプレーできることを祈っています。


さて、コロラドに遠征中の桃花から写真が届きました。

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これは、ゆ、雪ですね。😅
何でわざわざ、常夏マリブから、雪積もるコロラドまでゴルフしにいくかね。。。

と思ったら、


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今週のトーナメントはこんな素敵なリゾートコースだそうです。😍💘

 レッドスカイゴルフクラブ


コロラドでナンバーワン、北米リゾートコース ランキング22位というゴージャスな評価。 😻
デンバーから野を越え、山を越え、車で2時間。プライベートコースですが、ロッジに宿泊すればビジターもプレーできるようです。興味本位でグリーンフィー見たら、親父の目は飛び出ましたけど。。。 

桃花も今日はプラクティスラウンド。明日から3日間、54ホールのストロークプレー で競います。頑張れ、WAVES❗️





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明日の早朝に遠征へ出発する一磨ですが、今日はクラブチャンプスの準々決勝。ここからはマッチプレーです。先日ネルソンで足止めをくったために、予選の第3ラウンドをプレーできませんでしたが(Best 2 out of 3)、どうにか2番シードでマッチプレーに進出。

言うまでもなく、クラブチャンプスは メンバーにとって一番大事なトーナメントです。普段は練習しないおじさん達も、この時期だけは夕方になるとコースでよく見かけます。仕事をはやく上がってくるんでしょうね。😁 😁

ハンデを換算しないマッチプレーなので、グレードも細かく5つに分かれています。一磨が初めて出たのは4年前でしたかね〜、一番下のグレードで確かマッチプレーには進めなかったと記憶しています。まだ100をなかなか切れなかった頃ですね、クラブ6本のジュニアセットでねぇ、って昔話を始めると長いので止めときましょう。😁

JGNZは海外ゴルフアカデミーと違って、クラブ文化の中でジュニアを育てることをモットーとしていますので、みんなが日本から来た際には、毎週土曜日にクラブトーナメントに出場してもらいます。

ゴルフクラブなんて世代は様々でもゴルフ馬鹿の集まりですからね。ステイブルフォードだったり、マッチプレーだったり、フォーサムだったり、フォーボールだったりと、いろんなルールでトーナメントを楽しんでいます。

エントリーフィーは男子が2-5ドル、150円から350円ですね。これでビックリしちゃいけませんよ、なんと女子のエントリーフィーは50セント、40円です。もちろん、プレーフィーだ、グリーンフィーなど別途かかる費用はありません、クラブコンペですから。

ちなみに、男女のエントリーフィーの差にはちゃんと理由があって、レディースのトーナメントは賞品が無いんです、あったとしてもボールだけとか。でも、男子は結構良い物を貰えるんですよ、ステーキ用の肉とかね。一番嬉しいのは、ネットイーグル、つまり個人のハンデを換算してのイーグル、これを達成すると数百ドル単位のキャッシュが貰える時があります。一磨もハンデが多かった頃は、2、3度貰ってきましたよ。

けど、10歳そこそこの子供に200ドルのキャッシュって、教育上どうなんでしょ……!?😅

真面目な話、
ゴルフの上達だけでなく、子供の成長全体を考えると、ゴルフクラブに所属していろんな人と出会って、いろんな人とプレーするのが大切です。

同世代で切磋琢磨して、という別の環境もある思います。でも、多くの実情は……、ここには書けません。とにかく、日常の練習を行う環境としては、親父は反対の立場です。数日の短期キャンプは大賛成ですけどね、刺激を受けるには同世代と交流するのが一番です。でも、コツコツ課題に取り組む日頃の練習とは、まったくの別物です。


おじちゃん、おばちゃん、自分より下手なハンデの多い人、自分より上手なプラスハンデの人、プレーが速い人、遅い人、ゴルフクラブには本当にいろんな人がいます、みんな良い人ですけどね。そういう人達とプレーするのって、一生の財産なんですよ。
上達して大きなトーナメントに出るようになると、"年齢やレベルにかかわらず一緒に楽しめるという"ゴルフの素晴らしさそのものを忘れてしまったり、勝ち負けだけにこだわるようになったりしますから。


さて、ところで "かりふぉーにあ"の桃花さんですが、来週の月曜日からコロラドでトーナメントに出場します。偉そうにナンバー2だそうですよ。

力むでないぞ。

今朝届いたメッセージによると、ぺパダインのウェブサイトでは既に記事になっているそうです。そして、「リクルーティングした大学がいくつもくるよ、すごく楽しみ!」とのこと。

進学前、桃花は志望する40校ぐらいに自分の売り込みをして、その半分ぐらいから返事をもらい、去年の6月頃には5-6校に絞り込んでいたように記憶しています。スカイプでやり取りしたコーチが何人かコロラドに来るのでしょう。

ちゃんと挨拶しろよー。


ということで、来週のブログは2人のトーナメント情報が満載になる予定です。

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今日はキャンパスで軽めの練習だったそうです。




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さて、いよいよ来週は地区対抗団体の全国大会です。各地区U19が5人、U16が3人の合計8人というチーム構成です。試合形式はグロスのマッチプレー。こっちでは、グロス(ハンデ無し)のことを、オフザスティックって言います、語源は何なのでしょう?

一磨はカンタベリーU16のナンバー1をプレーするそうです、頑張れ14才。

昨年2位だったカンタベリーは今年随分と気合が入っているようで、直前の個人遠征に対する自粛令が発動されました。この団体戦は5日間の長丁場なので全員が万全の体調で臨むように、ということなんでしょう。この自粛令により一磨が今週予定していたオーストラリア遠征はキャンセル、先方でホームステイも見つけてくれていたというのに、申し訳なかったです。代表に選ばれたのは嬉しいですが、少し残念でもありました。

よーし、こうなったら、何が何でも優勝だぁー‼️


だから、そういうことは考えない。🙅  力むから。👎

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昨日はチームの最終ミーティングがあったので、1時間ほどのパッティング練習だけ。




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そして、今朝は、支給されたチームユニフォームなどを記念撮影。す、すごいな、真っ赤なゴルフパンツ。😁 来週1週間、またワクワクドキドキ楽しめます。みんな、仲良く楽しくやれよー。


別件、JGNZのホームページがマイナーチェンジされています。宜しければご覧ください。





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桃花のインタビュー記事をフェイスブックでシェアしてあります。もしよければ読んでみてください、
英語の勉強にもなると思います。

Wavesのブログ


「ジュニアゴルファーにアドバイスするとしたら?」と聞かれてますね。

3年前まで107打ってたこの人にそんなこと聞いても…、と親父はツッコミたい。😁

ま、その話を蒸し返すのはやめにして、

 
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思い出すのは、コーチ ローリーとスカイプした時のこと。よく覚えているのは、


とにかくよく喋るオバちゃんだった。😁


ということは、さておき。
「勉強のことはあまり心配してません」と親父が言った時の、コーチの言葉。
取り違えたんですけどね、コーチが。
親父としては、桃花は本読むの大好きだし、学校好きだし、知識欲旺盛だし、学業はたぶんだけど大丈夫だと思う(基本、怠け者だけど)。それよりもゴルフの実力の方がNCAAで通用するかどうか不安だという意味だったんですが、返ってきた言葉が、


オバちゃん、かなり厳しいトーンで
「ぺパダインはゴルフアカデミーではありません!」


「あ、いや、オバちゃん、親父はそういう意味で言ったんじゃなくてね」
と口を挟む間もなく、アメリカの大学でStudent Athleteになるということは…、についてご説明頂きました。ほとんど、説教よ。

だから、そういう意味で言ったんじゃないのに…。😅

きっと、アメリカでも多いんでしょうね、子供のゴルフのことしか考えられないペアレンツ。子供の幸せってなんなのよ、とか思うよねマジで。ま、お前が言うかって感じだけど。

でも、この時親父は思いましたね。

「へー、このオバちゃん、アメリカ人のわりにちゃんとしてるじゃん。」😁

最終的にぺパダインに行くって決めたのは、もちろん桃花本人ですけどね。

にしても、なんで桃花なんかをあんなに熱心にリクルートしてくれたのか??
大学のコーチはリクルートでジュニアの何を見ているのか、一磨にとって役に立つ情報だぞ。だから、


そろそろコーチに聞けよ、桃花。



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関係ないけど、アルバカーキ上空からのリオ グランデ
撮影:桃花




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昨日はホームコースのペガサスで練習。

皆さんがJGNZのプログラムに参加した際、練習へ行くのは基本的に3カ所です。ランギオラ ゴルフクラブ、ペガサス ゴルフクラブ、そして アドバンスト ゴルフスタジオ、この3つがみなさんのホームコースになります。
もちろん、スタッフやプロとのやりとりは全部英語です、身振り手振りと満面のスマイルで頑張ってみましょう。😁
もし、どうにもならなかったら親父を呼んでください。送迎だけでなく、練習中も常に行動を共にしますので安心してください。

さて、

まず、ランギオラは毎年NZPGAのプロアマが開かれる本格的なウッドランドコースです。ウッドランドというのは木に囲まれているという意味です。曲げれば林の中から出すことになります。
ランギオラの練習施設は、190mのレンジ、エンドに高いヘッジがあるので、キャリー210mまでは打てます。もちろん打席は芝です。マットはありません。
あ、ウォームアップ用のケージにマットが3打席あります。ケージというのは日本の屋内練習場のようなあれです。ま、練習に使うことはまったくありません。球筋分からないですからね。
レンジよりもっと長い距離を打ちたい場合は、5番ホールと16番ホールをレンジとして使うクラブ ルールになっています。もちろん、クラブコンペの最中は使えませんが、早朝、放課後は、レンジとして使えます。距離は380mあるので十分です。
プラクティスエリア(レンジの横)はチッピンググリーンがひとつ、バンカーがひとつ、パッティンググリーンがひとつです。チッピンググリーンは各方向50mぐらいから狙えます。今度、ちゃんと写真で紹介しますね。コースはランギオラ高校から3分。

そして、ペガサス ゴルフクラブ。2012年までニュージーランド女子オープンが開催されていた、リンクス コースです。林がない代わりに、池やハザードがたくさんあってとてもチャレンジングです。リゾートコースらしく、テニスコートやトレーニングジムもあります。もちろん、みんなも自由に使えます。練習施設は250mのレンジ、ここはマットと芝と両打席あります。そして、チッピンググリーンがひとつ、バンカーがひとつ、パッティンググリーンがふたつあります。どれも傾斜に富んでいて練習には最高です。ここはランギオラ高校から10分弱。

どちらのコースもプロショップがあるので、一通りのものは買えます。でも日本のような品揃えは間違っても期待してはいけませんよ。クラブハウスでは食事もできます、シャワールームもあります、でも温泉はありません。温泉があるコースって、ニュージーランドには無いと思います。

あとJGNZの1番の売りは、とにかくどこも空いていることです。練習場は誰もいないので必要なドリルに邪魔されることなく集中できますし、コースは前が詰まるだ、後ろから打ち込まれただ、なんてこととは無縁です。3ボール使っていろいろ試しながら自由にラウンドできますよ。これは、ニュージーランドの中でも特別な環境です、町中のコースでは、こうはいきません。

あ、そうそう、これは大事なことかもしれません。JGNZではカートは使いません。こっちでカート乗ってるのはお爺ちゃんとお婆ちゃんだけです、もしくは観光客か、某国系アカデミーのボンボン達か。カート乗ったら、もうスポーツじゃないでしょゴルフって。というのが親父の持論なので、ジュニアのみんなには手引きカートで全部歩いてもらいます。担ぎたい人は担いでも構いませんが、とにかくカートはダメです。

最後に、アドバンスト ゴルフ スタジオ。以前にも紹介した、フライトスコープとサムパットラボを使えるスタジオです。ここで得るスイング、ストロークデーターは上達にはかかせません。クラブの修正などにも対応してくれます。場所はランギオラ高校からなんと1分(もかからない)。


以上、ゴルフの腕を磨く環境としては、自信を持ってお勧めできます。とりあえず、一度短期で下見に来てみるなんてのはいかがでしょう?






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ニューメキシコでのスタッツが桃花から届きました。フェアウェイヒットが60%台というのはヨロシクありません(飛ぶ方でないので尚更)。ですが、Up & Down、日本語だと"寄せワン"ですかね、の成功率が92.7%だったのが目を引きます。コーチも3ラウンドで90%以上を見たのは初めてとのこと。
ぺパダインのコーチは昨年WGCAの殿堂入りを果たした24年のベテランです。LPGAへ何人も輩出したプログラムのヘッドコーチが「初めて見た」というんですから、本当に凄い数字なのでしょう。ちなみに、WGCAというのは、大学女子ゴルフコーチ連盟です。オールアメリカンなど各賞を選ぶのもこの団体です。

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Photo: Pepperdine Athletics


さて、今日のジュニアゴルファーへのアドバイスはグリーン周りのショートゲームについて。まずは、基本的な技術をプロに教わること、自己流はやめたほうが良いということ。
そこからは、ひたすら、Repetition, Experiment, Pressure Drillをバランス良く毎日やることです。ええ、毎日です、マイニチ。分からないこと、疑問点が出てきたら、プロに相談しましょう。

分かりますか?レピティション、エクスペリメント、プレッシャードリル。辞書で調べればなんとなくイメージがわくと思いますが、具体的な方法は企業秘密なので、ここには書きません。😁
この3つを基本としたJGNZの練習内容は厳しいですよ、雰囲気は和やかですけどね。これをこなせれば、NCAAのトーナメントでも通用するということです。皆さんも是非参加してみてください。

パットも毎日、チップとピッチも毎日。更に100m以内のショットもいろんなクラブを使って毎日です。もちろんチップとピッチもいろんなクラブを使いましょうね。試合では超えなきゃいけないものがあったり、木の下をくぐらせたりしなきゃいけませんからね。

でも、実はフェアウェイからグリーンをたっぷり使える技術的には比較的簡単なチップが、試合では1番ミスが出たりします。面白いですよね、人間のメンタル。なので、メンタルトレーニングも必要ですよ。そのミスは技術不足が原因じゃないですからね。

そして、最後に1番大切なのがコースマネージメントです。92.7%という数字は技術に加えてコースマネージメントをしっかり出来た結果です。分かりますか?コースマネージメント。簡単に言うと、難しい場所、難しい方向からカップを狙う回数を、出来るだけ減らすための作戦です。

愚痴になりますが、一磨はコースマネージメントが苦手です。3ウッドだろうがお構いなしにフラッグにいきますからね、本当に呆れてしまいます。ショートゲームもそんな感じ。だから、3ラウンド中2回は3オーバーで1回は3アンダーというパターンが多いんです。ええ、親父はちゃんと指導してますよ、でも聞きゃーしません。ま、そのうちに分かるでしょう。。。

みんなは、こうならないように一生懸命コースマネージメントを勉強しましょうね。それには、毎日コースに出ることです、ええ毎日です。ニュージーランドなら、毎日放課後にコースでプレーできますよ。
今週末からはサマータイムがスタートします。すると、来年の4月まで、今書いた"毎日やるべき練習"が放課後に全部出来ます、マイニチです。しかも、アメリカやオーストラリアにゴルフ留学するのと比べると半額ですよ、半額。

余った半額はみんなのお小遣いです。<それはウソ😁

今、放課後と書きました、そう、ちゃんと学校には通学しましょう、使える英語を身につけましょう。そして、週末はトーナメントに出るんです。毎週末、いろんな世代の人とプレーしたり、他のクラブのジュニアと対決しながら、最初は身振り手振りだったのが、いつか英語で会話が成り立つようにコミュニケーションスキルを磨きましょう。みんなの年齢ならば、英語を覚えるのにはそんなに時間はかかりません。まずは、チャレンジする勇気を持つことです。

JGNZは、日本のジュニアがそういう体験を出来るためのサポートをしているんです。

と、締めくくれば、少しは宣伝になるかな。😁 😁






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「あなたのブログ、説教くさくない!?」

グサッ 😭

うちのママからのクレームです。


親父はただ、ジュニアのファミリーが少しでも競技ゴルフを楽しめるようにと…

「それが説教くさいのよ」

グサ  グサ 😭 😭

"ニュージーランドでゴルフをやってみたいなぁ"と思ってもらえる楽しいことを書くべきだ、とママは言うんだけど。

それって宣伝じゃない。「宣伝くさいのは、もっと嫌われ……」

「宣伝しなくて、どうすんのよぉー!」😡


夫婦喧嘩は犬も食わない。  上手いこと言うなぁ。



さて、桃花からメッセージが来ました。

「昨日、LA Clippersがぺパダインのジムに来たよぉー。」

皆さん、ご存知ですか? NBAの ロサンジェルス クリッパーズ。



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ムチャクチャ治安悪そうな面々、さすがロサンジェルス。😎
近年低迷が続くレイカーズに代わり、最近はこのクリッパーズがプレイオフの常連です。あとは、ディアンドレ ジョーダンのフリースローが入るようになれば、NBAチャンピオンもあり、と親父は思っています。が、彼のフリースローは、一向に入る気配がないですねー。可哀想なぐらいに…。😅

で、なまクリッパーズ、さぞかし凄かっただろうと思いきや、桃花から続きが、


「でも、練習で見に行けなかったー。」


ナ、ナ、ナニー!!😤  クリッパーズだぞ! ご、ご、ゴルフの練習なんか…

「サボれよ。」 (小声)



さてさて、真面目な告知です。

親父、来月日本へ仕事で行くんですが、その時に日本のジュニアゴルフ事情を少しでも勉強したいと思い、ダメもとでいくつかコンタクトしてみたら(ずうずうしさ全開)、大変ありがたい事にアポが2つも取れちゃいました。ヤッター。🙌 🙌

そこで、親父にジュニアゴルフのことをご教授頂ける方、他にもいらっしゃいませんでしょうか?
ご教授、って硬いですね。一緒にお茶できれば満足です、親父は。

日程は10月中旬から下旬にかけてです。

学校、大学ゴルフ部、各地ゴルフ連盟、ジュニアコーチング、ジュニアトーナメント主催関係の皆様からお話を聞きたいと思っています。もちろん、ジュニアゴルファー本人と親御さんから話が聞けたら、大変嬉しいです。そして、もし興味がおありでしたら、ニュージーランドのゴルフ事情、アメリカの大学ゴルフ部リクルート事情もお話させて頂きます。

できればスーツ不要だと荷物が増えなくて助かります。

自薦、他薦、問いません。東京がベースになる予定ですが、日本全国伺う覚悟でいますのでお気軽に連絡してください。まずは、Eメールか、フェイスブックのメッセンジャーで連絡ください。
Eメールはrandjnzアットマークxtra.co.nz   

どうそ、宜しくお願い致します。

JGNZ
代表 小堀亮三

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今日は前置きナシでいきます。😋

ジュニアのみんなが、ラウンドの前に誓わなければいけないこと。それは、ただひとつ。

「最後まで楽しくプレーする」

自分自身にそう誓ってから、ティーオフしましょう。クラブコンペでもジュニアワールドでも、試合の大きさは関係ありません。この誓いは、常に同じです。

決して、スコアーや順位、または誰それに勝つとか、予選を絶対に通るとか、そういうことを誓ってはいけません。もちろん、目標スコアーや目指す順位はあると思います、あって、当然です。
でも、試合前、まだ一球も打つ前から、考えることじゃありません。何故なら、どういう結果が出ようとも、その結果こそが、今、君の成長にとって最善の結果だからです。

屁理屈に聞こえますか?聞こえますよね。でも、これは本当のことです。機会があれば説明してあげますから、ニュージーランドまで来てください。

さて、途中で"自身への誓い"を忘れそうな気がするのであれば、スタート前、お経のように唱えてみるといいです。そうすると、耳からも入ってきますからね。周りの友達は、ブツブツ言っている君を気味悪がると思いますが。😁
18ホールは長いです。ですから、頻繁に目にする場所、例えばコースノートとかスコアカード(人のだけどね)に書いておくと、尚更良いです。文字である必要もないと思いますね。その誓いを思い出させてくれるようなデコをボールやマーカーに入れるのも効果的です。

試合前、「いつも通りやれば大丈夫」とか「練習通りにやれば大丈夫」とかいう励ましの声を聞きますが、親父はあまりそういう言葉を使わなくなりました。何故なら、これからコースで起きることが、いつも通りだったり、練習通り、だったらオモシロクナイからです。

これから何が起きるか分からない、ラッキーもアンラッキーもたくさん起きるであろうコースにこれからスタートしていくわけです。それなのに、終わってみたらいつもと同じだったじゃ、ツマラナイじゃないですか。

親父はいつも「ワクワク、ドキドキしろよ」と声をかけます。いつも通りである必要なんか無いんです。いや、いつも通りじゃ無い方がいいんです。その方が楽しいに決まっていますから。
そしてもうひとつ。「どういう展開になっても胸を張って笑顔で歩け」とスタート前に伝えます。難しい理屈じゃありません。ラウンドを楽しんでいるプレーヤーが下を向いてトボトボ歩きますか?、(ゴルフができる)幸福と感謝の気持ちを持っている人間が、ふくれっ面で歩きますか?


とはいえ常に、最後まで楽しくプレーするって本当に難しいですよね。親父がゴルフで1番難しいと思うことは、下を向いたまま横向きに立ってスクエアに構えること(こんなスポーツ他に無いですよ、野球だってアーチェリーだって顔は前を向きます)、そして、調子が悪いラウンドを楽しむこと(これはほとんど禅修行の域)、この2つです。



さてさて、ふと読み返せば、今日もすっかり長くなってしまいました。次に更新する時は、最後まで楽しくプレーするという誓いを守るために、親父が試してきたことを書こうと思います。あ、実際に試してきたのは、桃花と一磨です。なので、それを真似したからといってプロになれるかどうかは今は不明です。でも、プラスハンデ程度ならなれることは実証済みなので、もしかしたみんなの役に立つかもしれません。

では、Have a nice weekend, and keep it FUN.


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Photo: Pepperdine Athletics


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昨日はジュニアのために、パット練習の重要性(特にショートパット)を最後に書きました。「競技ゴルフで3フッターを外すことは、車の運転で言えばアクセルとブレーキを踏み間違えるのと同じことだ!」と、親父はよく怒りました。このセリフ、うちの2人は耳にタコがたくさん出来ています、

ええ、昔はよく外してくれたんです。 😂

でも、本当は怒ってはいけません。深く反省してます。


ジュニアのみんなは、まだ車を運転する年齢ではないと思いますが、アクセルとブレーキを間違えたら大変な事故になることは想像がつくと思います。車を運転する上で絶対にあってはならないことです。
ですから、ゴルフのショートパットは絶対に入れなければいけない、という意識を練習で持ちましょう。
入る日と入らない日があってはいけないんです。キッパリ


と同時に、お父さんやお母さんに「アクセル踏むかブレーキ踏むか、いちいち考えながら運転してる?」と聞いてみてください。

答えがイエスだったら、その車には乗らないほうがいいですよ。 


車を運転する人はみんな、一歩間違えたら大事故に繫がるアクセル・ブレーキの操作を考えもしないで行っているんです。

考えると余計に難しくなることって結構あるんです。ゴルフのショートパットは正にその良い例です。絶対に入れなきゃいけないと思えば思うほど、難しくなります。自分でわざわざ難しくするのは止めましょう。

結構大きな大会でも居ますよね、ショートパット構えたきり動かない子、まるで凍りついてしまったかのように。

一生懸命で、微笑ましくもありますが。😄

そうならないためにも、練習あるのみです。考えないで打てるようになるまで練習しましょう。あ、でも基礎はちゃんとプロに習いましょうね。お箸の使い方と同じ、最初に悪い癖がつくのはよくありません。あれやこれや試すのは、少し上手になってからにしましょう。

今日のタイトルは、"ラウンド前の誓い"だったんですが、また前置きだけで疲れちゃいました。タイトル、直さなきゃ。

その誓いについては、またの機会に。


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「ねーねー、新しいパター、ちょっとカッコよくなーい!?」 by 桃花


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桃花のデビュー戦は、+1,+1,0で3ラウンドのトータルが2オーバーでフィニッシュしました。個人戦の順位は30位タイ、ペパダイン大学は、団体戦16チーム中12位でした。と、書くとあまり良くないように聞こえますが、16チームのうち9チームがプレシーズン・ランキングで30位以内、3チームは同ランキングトップ10以内という強豪校が集まるトーナメントでしたので、大健闘とは言いませんが、まずまず実力は出せたのではないでしょうか。

桃花個人の話をすれば、30位タイは立派、3ラウンド全てスコアが採用されたので親父の目には満点です。しかも、今回チーム内で2位の成績だったので、次の試合も出られることが確定したのも良かったです。しかも、ナンバー2に大昇格。って別に関係ないんですけどね、試合に出られれば何番でも気にしません、一年坊っすから。

先ほど、桃花から写真が届いたので載せておきます。今朝、第3ラウンド前のウォームアップだそうです。写真撮ってる余裕があったのは褒めてやる。朝早いからまだ少し朝焼けしてますね。いやぁー綺麗だなぁ、地平線で地球の丸さが分かります、さすがニューメキシコ!
ちなみに、 次のトーナメントは、これまた雄大なコロラドに遠征だそうです。

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さて、今日は一磨の学校が昼まででしたので、少し長めに練習が出来ました。レンジで今取り組んでいる、スパインアングルのキープをいろんなクラブで反復練習して、それからコースに2時間ほど出ました。コースに出てからは一転して、体の使い方に対する意識を捨てて、スイングの全てを体に任せる
勇気を持つ練習。要するに、プリショット ルーティーンに集中する練習です。

日本のジュニアの皆さんは、今日どんな練習をしましたか?日本はやはり、レンジで打ち込みですかね?
こっちではいつでも気軽にコースに出られるので、JGNZではドライビングレンジで練習することはあまり有りません。メンバーであればコースに出るのに予約も何も必要ありません、もちろんお金もかかりません。そう、ゴルフ場でゴルフをするのにお金を払わなくてもいいなんていう場所が世界にはあるんです。嘘だと思ったら、是非一度、ランギオラに遊びに来てみてください。メンバーは誰もお金を払わずにコースに出て行きます。本当ですってば。

ここはそういう環境なので、今日は久しぶりのレンジでした。もちろんレンジは芝生です、こっちではマットで打つ機会って本当に無いんです。クラブが汚れますね、芝生のレンジは。
レンジボールもタダです。当たり前です、自分のボールを打つんですから。本当は打ったら自分で拾うんですが、みんなが遊びに来た際は、親父が全部拾うので心配いりません。球拾いなんかする時間があったら、一球でも多くパットの練習をしてもらいます。

パットの練習、試合に出るジュニアにとってはこれが1番大事です。3フッター、皆さんは何球連続で入りますか。同じ場所からで構いませんよ。但し、少なくとも20球は連続して入れられるようになるまでは、他の練習は何もしなくていいかもです。ハンデがゼロより少ないジュニアは5フッターでやりましょう、20球連続です。

でも、そういう練習は日本でたっぷりやってきてくださいね。やはりニュージーランドに来たら、どんどんコースに出ましょう。それが1番楽しいし、上達の近道ですから。


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